株式会社 ソシオ

 <ご報告> 鈴木専務 入院 手術を経て 退院致しました

2016-02-08 カテゴリー: ソシオ事務局, 近況報告 — socio @ 5:36 PM

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春分を迎えたのに季節は春まだ浅く、♪ 春は名のみの風の寒さや ♫
遠い日の学生時代に口ずさんだ一節を想い出します。

実は事後報告のお詫びと、健康不良に見舞われた私の不徳をまずお詫びを申し上げ
なければなりません。
昨年11月頃、背中に軽い痛みを感じながら、自分の年齢体調も省みず、
只々無心に婚育伴走支援に 明け暮れていました。
深夜2時、3時も当り前、聖職の使命を全うすることが最大のよろこび、生甲斐でした。

受診の結果は、早期発見の初期胃ガン、ステージ1-A と診断されました。
予期せぬ健康異常に、めざましい進化を遂げている国立大病院で最新医療の
検診、検診に明け暮れました。

何と言っても「ご高齢でいらっしゃいますからね・・・」ご専門の頼もしいドクターチームに
支えられ、新年もどこへやら、1月13日入院、1月20日手術、2月2日転移もなく
無事退院致しました。

身内とソシオのスタッフ以外、余分なご心配をおかけしてはならないと、外部へのご報告は
一切お知らせしない事を前提に、治療に専念いたしました。

只、その中で一部OBドクターの皆様や、現メンバーズの頼もしきドクターズの心に沁みる
温かいアドバイスや励ましに支えられ、85年を生きて、入院、手術、全くはじめての私には
弱虫で臆病者を改めて自覚しながら、しあわせ創りに生きた、その勿体ない程の感謝と
温かい人間愛にふれたとき、創業38年のソシオの両手に抱えきれない、恩恵に包まれ
逆境のときの人のぬくもり、優しさは、何十倍もの人間愛に包まれています。

術後の食事や自己管理がこれからの大切な宿題を 抱え、皆様おひとりおひとりとの連携は
今しばらくのご猶予をお願い申し上げます。

当面 外来診療を通じ、術後の経過にも手厚いご支持を頂く事になっています。
お蔭様で、高齢者とも思えぬ若者のような順調な回復ぶりだと、ご担当ドクターチームの皆様から
お優しい励ましを頂いております。

想えば近年、めざましい婚活と呼ばれるブームの中、結婚不振、婚活被害は後を絶たず、
ソシオの噂を聞いて訪ねて来られる人たちは、条件、人間力共にすぐれた皆様で、誰云うとなく
緊急避難所となり、スムースに円満に祝福のご成婚が時流に反して、オーダーメイドの上質婚、
メイドインSOCIOと評され、まるで夢のように次々とおしあわせカップルが翔び立つ、青春サークルを
実践しています。

38年前、全国をネットワークし、業界のパイオニアとして、幾多の挫折、困難を乗り越え、反省を改良へ、
急速な時流の変化、結婚軽視の風潮を、あるべき結婚の原点をとり戻したい。
その想いは、IT時代に置き去りにされている人と人とのふれあい、コミュニケーションの復活を通じて、
男女の愛のあり方を学ぶ場として、品性あるメンバーズの皆様にふさわしい愛を学ぶ青春塾
立ち上げました。

反面、親も知らない若者たちをとり巻く現状をご両親様にも喪失と再生を訴え、健全な
あるべき結婚のために,
親学  ソシオメイトフォーラムセミナーも立ち上げました。

日々繰り返される男女の出会いに、人を愛する一瞬一瞬に輝きを放つように伴走する
虹色の伴走支援Ⓡは一流のスペシャリストを養成する、研修、体験。そのための実践の中から生まれた
成功、反省の中から編み出した創業者 鈴木梨津子に課せられたテーマと使命感でした。
そのために当然、細やかなテキスト作成に 深夜の時間は、充分な執筆、編集に役立ちました。
気が付けば夜が白々と明けるときが続きました。当の本人は、そのことにやり甲斐を燃やし、
その効果はそれ以来 驚異のご成婚とご出産を実現しています。

超多忙なエリートメンバーズ達のために時間外は私宅を開放し、その連携は深夜を問わず、
いとしいメンバーズたちの心の奥まで語り合うのは当り前の日課となりました。
入院中も沢山のご婚約、ご結婚、ご出産の朗報がアルバムを副えて、ソシオから届けられました。
私の退院を待ち兼ねたご婚約も、待ち侘びている様です。

人様の人生を預かる最重要なセクションを荷負って、婚育伴走支援の次なる発想、開発、改良に
余命ある限り聖職を全うして参ります。

今回、医療の現場で学んだドクター、ナースの皆様の博愛の精神、自分を捨て、献身的に寄り添って
ご支援下さった国立滋賀医科大学病院の慈愛に満ち充ちた医療の現実に深甚なる敬意と、
学ぶことの多かった入院生活を結婚専科Ⓡのともしびにも活かせたいと思います。
今後私の課題の一つに 、体調にも心してコントロールすることでしょうか。

さァ一緒に前進しましょう。
2月も吉日を待ち侘びるように婚約スケジュールがびっしり待ち受けています。
遅ればせながら、こもごもの不行き届きと心からのお詫びを添えて
ご報告に変えさせていただきます。                      感謝

専務取締役  鈴木 梨津子

専務2

(退院の日の鈴木専務)

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