株式会社 ソシオ

ある愛の詩シリーズ 続報 <その5>

2015-03-15 カテゴリー: しあわせの灯り絆プロジェクト — socio @ 10:20 PM

感動!! いのちの誕生

4年目の3.11、 2時46分、鎮魂の深い祈りを捧げました。

春の嵐に見舞われた今日、花屋の店先には、ポピーやヒヤシンス、スイトピー、リリアンの花々が、
悲しみの記憶から、東北の被災者の皆様をいたわるように、色とりどりの春のかおりを
届けてくれて いるようでした。

そんな中、ソシオではベビー誕生のご報告が、春の日を待ちかねたように続きます。

「産まれましたァ~」明るく弾んだ声が電話の奥で響いています。
2月23日、ある愛の詩シリーズ 続報 <その3> でご紹介した公彦さん、由有さんカップルの
新しいいのちの誕生のお知らせです。
2860g、元気いっぱい、男児誕生。28才ではじめて父親になったよろこびの声は、
セラピー全員の、おめでとう!と拍手にかき消されました。

MEITO KAZOKU

公彦さん、由有さんご家族

2月28日の予定が5日遅れて、3月5日深夜 陣痛が始まり、翌14時22分無事出産。
会社を休んで立ち会った初パパの感動いっぱいの、胸の鼓動が伝わってくるようでした。
素敵な想い出のストーリーで、沢山の祝福の結婚式を挙げたのは、昨年1月。
若さいっぱいのふたりはスムースに、愛の結晶、妊娠、出産、それまでの10ヶ月、大切に大切に
いとおしみ、育んだそのプロセスは、夫婦の揺るぎない絆を更に確かなものにしました。

世界中で今、一番大切な夫婦の 存在を、改めて確認し合い、最高にしあわせの渦中にいらっしゃいます。
子はかすがい、人が生きる上で最も美しい愛の讃歌です。
一年前に 出会って、フレッシュな愛は、順調な愛の結晶を贈りものに、五体満足ないのちを、
今、わが腕の中に抱きしめている。そして一週間後の木曜日にはもう退院。
本格的な子育てのよろこびと夢が限りなく広がります。

これまで「産まれました!」 この感動のよろこびのご報告を、何千回耳にしてきたことでしょうか。

全な出会いと選択肢があれば愛に溢れた夫婦愛の中で、出産、子育てのよろこびいっぱいに
すくすくと伸びやかに育つ、そのお手本とも言うべきソシオOBの皆さんを、蔭ながらずっと見守り続けてきました。

少子高齢化時代の解消は、健全な出会いと選択視があれば、順調な出産に恵まれたご両親様、
ご家族の同意と祝福のなかで、産まれ出ずる吾子のしあわせは、これに勝る育児環境はありません。
両親揃ったぬくもりの中で、すくすくと育つ子育て社会の復活こそ、今この国の最優先テーマです。

ここ1ヶ月の間に寄せられた、いのちの誕生が証明するように、先人達が遺した教訓は、
医科学的にも、倫理的にも、結婚適齢期の必然価値を、今こそ注視するときを迎えていると、
いわゆる身心共にみずみずしい適齢期を実践している 結婚専科®ソシオから 「今ですよ」と
進言したい想いに駆られます。

深刻な超、少子高齢化社会の最大の原因は、競争社会の中で最も大切な個人のしあわせの前に、
教育編重、競争順位が優先され、世界に誇れる日本人らしさ、想いやり、優しさ、いたわり、助け合う、
古き良き時代を置去りにしていることです。
人々に、らしさが失われ、もっと伸びやかな環境の中で、ら、 し、 さ 、を取り戻す、
そんな時間がほしいと思う場面に直面します。脱対話の世界、改善です。

結婚チャンスきびしい人々に、結婚産業のあり方、使命、同様に今、大きな反省と改善が
問われています。
人様の人生を司る結婚産業界にも競争の波に呑まれ、心の対話を忘れたITによる婚活という、
まるでファッションのように、結婚を、人を、完全商品化されたかの様な婚活、脱対話の世界で

貴重な結婚条件を不利にして、気が付けば不妊、出産のリスクと苦闘している人々に出会います。

ソシオご見学の際、婚活はしたけれど聖職に恥じる不徳の実際を訴えられる時、やり場のない
怒りと誇りを傷つけられます。

先人達がつくりあげ、脈々と受け継がれた正常な結婚のあり方を、純粋無垢な使命感を発揮すれば
次世代の安定した未来設計、国家人口バランスは安定し、社会福祉も安心の時代へと復活せねば
なりません。

それは個人ひとりひとりが、結婚の素晴らしさを実感共有し、夫婦の存在価値を、よろこびを
支援する社会へと、みんなが手をつなぐ国民性をとり戻さなければなりません。

新年を迎えて2月、3月に寄せられたよろこびの声は、ソシオがかつて17年に及ぶ全国ネットワークの
パイオニアとして、苦悩した問題点の反省を、勇気ある大改革で結婚のあるべき方向と向き合い
その反省、改革の実現にありと、離婚のない結婚専科に更なる価値を高めて、結婚難に苦しむ人々の
希望の灯り、結婚奨励支援運動が、次々とおしあわせカップルを送り出す、エクセレンスブライダル専科Ⓡは
まさに業界オンリーワンとして、恥じない伴走支援に明け暮れる毎日です。
いのちの誕生と、順調なこの流れは、ネットワークに試行錯誤した、22年前、勇気ある決断で
結婚の原点に返る、180度転換の舵を切ったゼロからの再出発が、大目標の結婚専科Ⓡを叶え続ける今、
あの苦しみを乗り越えた者だからこそ伝えたい、聖職冥利に泉のように湧き出ずる生甲斐の渦中にいます。

合 掌 ・ 感 謝

こんにちわ、赤ちゃん

慎也さん34才・恵理さん30才 夫妻  第2子 H27.1.16生
(早稲田大大学院卒、大企業エンジニア  5年前結婚 )

誠司さん35才・佳子さん29才 夫妻   第1子 H27・4・9予定
(名古屋大大学院卒、大企業研究室 リーダー 25年秋 結婚)

啓さん31才・麻里さん28才 夫妻   第1子 H27・4月予定
(京都大大学院卒、大企業主任研究員 26年夏 結婚 )

康弘さん28才・理恵さん27才 夫妻   第1子 H27・7月予定)
(大阪医科大学卒、内科医  25年秋 結婚)

悠さん37才・沙紀さん34才 夫妻  第1子 H27・10月予定
(大阪大大学院卒、電子メーカー研究室主任 26年春 結婚)

雄二郎さん39才・公代さん34才 夫妻  第2子 H27・10月予定
(神戸大学医学部、外科医  4年前結婚)

司郎さん34才・理子さん27才 夫妻  第2子 H27・11月予定
( 関西学院大学卒、商社  5年前結婚)

目下、新婚の日々、新しいいのちの誕生を待つカップルの皆さんと、そして ある愛の詩シリーズも
まだまだ続きます。

画像 ベビー

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