株式会社 ソシオ

ある愛の詩シリーズ 続報 <その2>

2015-02-14 カテゴリー: しあわせの灯り絆プロジェクト — socio @ 8:58 PM

企業戦士たちに届ける  愛は活力

立春が過ぎても、季節はまだ冬の名残の氷雨に肩を寄せ合いたくなりますね。
今日はバレンタインデ―。例年ソシオでは男性メンバーの皆様に、手書きのメッセージを
添えたチョコレートを贈ることにしています。
土、日のケアマッチの席で、笑いながら「これ本命チョコよ‥」 と手渡すとき、
ドッと明るい歓声に包まれて、はじめましてのケアマッチムードに華を添えて、
みずみずしい出会いの場に、はじけ合う感性を受けとめながら、出会いのムードを
盛り上げます。

今日のある愛の詩を綴ったふたりも、昨年ジューンブライドの6月14日、運命の出会いから、
美しいラブストーリーを綴ったカップルです。

ある愛の詩シリーズ

悠太さん、32才。大阪大学大学院卒、世界の需要膨大な半導体メーカーの研究開発の
チームリーダーとして、積極性と行動力は長身の彼を一層頼もしく、高く評価されたひとりです。

裕子さんがソシオに未来を託されたのは、昨年6月初旬の日曜日でした。
28才、立命館大学卒、公認会計士としてトップクラスの会計事務所勤務の、
聡明、とても明るい行動派の女性です。

初めてのご見学、ご面談の日、ソシオでは、まず基本的にご本人を充分理解し、
受容のための大切な問診、コミュニケーションを何よりも大切にしています。
どんなにご立派で超エリートの人であれ、ソシオでは公平平等、仕事を離れて、
ひとりの男性として、女性として、 青春を満喫し、ご本命のお相手と結ばれています。
そのベースとなるのは、ソシオだけの独自メンバー制である事です。
両者をよく聞き、良く知り、充分な理解の上でこそ、確実なご紹介はスムースで、
ご本人希望に副った男女バランスもすべてハンドメイドな、メンタルコミュニケーションが、
ご交際の方向を明確にしています。
ですからご本人を充分知る事は、ご満足の良縁を結ぶ大前提にあります。
これまでの恋愛のご経験、職場、家族の環境など、すっかり胸襟を開いて
和やかな時間の中で、なる程、なる程と理解を深めてゆきます。

裕子さんは東北の400年続いた(歴史上の人物)家系に生まれ、ご実家は酒造の蔵元で、
世界のモンドセレクション優勝(吟雅凛匠 最高金賞)連続の、地元では有名な3人兄妹の
長女である事を知りました。大学が京都で、妹の佳子さんとふたり仲良く自分のライフスタイル
大切に、将来のパートナーとの未来に夢を抱いていたのです。

京都に住みながらソシオを知らず、二つのグループで真剣に将来を夢みていました。
いわゆる婚活です。でも希望の相手に出会うこともなく時が流れました。

或る日、失望を抱えて、会社で「誰かいい人いないかなァー」何となく本音が洩れました
「あ!結婚するなら京都にいいとこあるよ」先輩上司はソシオのOBでした。
資料請求を受けてお届けしたご案内資料とホームページに、何と安心の本物が膝元にある事を知り、
即、ご来社ご見学が裕子さんの人生をいっぺんさせたのです。

「沢山のお相手を10人程欲張って選ばせて頂きました。夢みたい。贅沢ですよね。」
ご自分に云いわけするみたいに、彼女は一番にお会いしたかった悠太さんと一週間後、
はじめましてのケアマッチ、大合格。

おふたりは一直線に愛を深め、一日も会わずに居れない純愛の渦中にいました。
悠太さんにとって23人目のヒットです。

しかしここで予想だにしなかった企業人の宿命とも言える伏兵が待っていたのです。

グローバル時代の世界の競争は、それまで先頭を走っていた彼の会社も経営難に陥り、
全国に展開していた各地でも、工場閉鎖を余儀なく迫られました。 不運にも新聞や、テレビで
その情報はまたたく間に広がりました。
いずれの企業でもその歴史に刻まれる企業の宿命でしょうか。

裕子さんのお父様は地元でも名高い名士、経営者です。裕子さんのお相手がその企業勤務である事を
知らされた時、「企業は生き物、好、不況はつきもの。問題は今、世界がそれを求め、
必要とする未来貢献産業であれば、必ず再生する。同時に彼の企業人としての資質だ
」と。
でもお母様は地元で展開していた工場、研究室が閉鎖された事を知り、大きな不安が返ってきました

にも拘わらず、二人の愛は深まるばかり。裕子さんは職業柄安定した企業で確かなライセンスを
発揮して高収入。ワークライフバランスを大切に、仕事は続ける前提でした。

その頃、関西出張に併せて遠方から、ご両親様がソシオを訪ねてくださいました。
充分コミュニケーション、状況ご報告、その後ホテルで悠太さん本人と初めて会い、
彼の人間性、信念、現状など和やかな時を過ごされました。

これからの人生をふたりで生きる安定した結婚の前に立ちふさがった問題に、
ソシオの永年の経験が冷静に二人を見つめ、会社の未来展望を見つめ、
何よりもブレない本物の愛に、時を待つことにしました。

年末年始にふたりは東北の実家を訪ね、改めて彼の人物にふれたご両親様から
好青年だ。これなら沢山の経験をして大きく成長する人物、恐れず若いうちに挑戦することだ
懐の深いご快諾を頂きました。

晩秋を迎える頃、企業全体の方針に沿って、沢山の人員削減の中、彼は東京本社勤務となり、
明けて本年2月末移動が決まりました。
その間、ご両家、ご両親様との綿密なステップを踏んで、1月25日、めでたく祝福の御結納、整いました。
晴れてフィアンセになられたふたりです。

ご両家、ご両親様のおよろこびと、安堵と、それに応えるふたりの愛は更に大きく、
感謝も人一倍でした。

人は難局を乗り越えるたびに大樹となり、底光りするものです。
「成功した人程その苦しみがあったから今がある」京セラ、稲盛会長の名言です。

裕子さんは女性の企業戦士として、沢山の顧客を抱え就業規則に沿って、
職務を全うする迠の1年6ヶ月、今ヒット中の週末婚の準備にときめいています。

昨年秋のソシオ愛を学ぶ青春塾には、二人揃って参加され、あらたな人生を学ばれました。
そして、悠太さんのスピーチに愛は活力が満ち満ちていました。

妹の佳子さん、23才も目下ご交際進行形。
とても明るく素直なご性格は、周りを温もりに包み込むような、そしてお姉さんに負けないぞ!と
今、青春の真っ只中にいます。
こうしてソシオの愛のドラマは、アットホームなムードを醸しだして、素顔の自分と、成長した自分が
見違えるような成長した私発見に、伴走するセラピストの支援が、ゴール、ご成婚へと続いています。

今、退廃しつつある出会いに、新聞やテレビニュースで流れる結婚相談所と呼ばれる
哀しい事件。責任のない出会いや、ネット事件、合コン、街コンと呼ばれる出会いから、
善良な人たちの人生に無責任で、日本人らしい人としての良心を取り戻す社会復活が改善されなければ、
明日の日本は少子高齢化社会の、街が消え、学校が消え、福祉社会の未来はありません。

ここで改めて強調したいことは、常々申しあげておりますように、ソシオは結婚相談所でもなければ、
出会い系、ネット系、合コン、街コンでもありません。

かつて全国ネットワーク業界一と称されても、新聞宣伝による質の低下、経営維持のための粗製乱造。
数は誇っても出会えない、決まらない、かつての猛烈な可責、反省から結婚の原点に帰り、
結婚専科Ⓡソシオ独自で運営する上質(人間力)選ばれた青年男女の青春サークルと
位置付けています。
業界オンリーワンを自負し、
婚活という名の現状を憂い、次世代を荷負う若者に確かなご良縁、
結婚専科に全力支援。
その熱意はとどまる事を知りません。

愛は活力
繁栄の日本を支えた企業戦士たちに、しあわせ創りの現場から
たわわな愛をいっぱいお届けしたい。
そして、人生の幸、不幸は、出会いに失敗しないこと、お相手選びを間違わないこと。
離婚する結婚、父子、母子家庭は絶対してはいけないこと。

結婚にはタイミングがあること、良縁には旬があること。改めてお届けいたします。

今日のバレンタイン、本チョコ実りますように。
次回もシリーズ続きます。

しあわせの灯り絆プロジェクト

バレンタインチョコ3



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