株式会社 ソシオ

ある愛の詩シリーズ <その1>

2015-02-08 カテゴリー: しあわせの灯り絆プロジェクト — socio @ 7:46 PM

企業戦士たちに捧げる応援

粉雪がサラサラと舞い降りて、束の間の朝日がこがね色の光を投げかけています。

1月25日 日曜日は嬉しい大安吉日。ソシオでは4組8名のご婚約、結婚式で
猫の手も借りたい福寿の日、ソシオの歴史にさまざまなドラマを語り継ぐ、
記念すべき朝を迎えました。

本日 2月8日(日)もご婚約、ご両家紹介、ご婚約スケジュール打ち合せなど、
あたらしい年のおよろこびスケジュールのスタートダッシュは大好評です。
その中から、順次、ある愛の詩シリーズを抜粋して、その感動、よろこびをお伝えして参ります。

亮也さん 33才、東京大学大学院卒、世界を代表する重工業のエンジニアとして、
出会いのない職場環境からソシオにご自身の結婚を託されたのは、1年8ヶ月前でした。
当時、航空機の設計に携わり、世界の大きな変化と流れは、1年前、有能な実力を乞われて、
艦船の設計に移ってからのこの数ヶ月、プライベートな時間も許されないセクションに変わりました。

折角のご良縁のチャンスも交際後の日程がスムースに合わず、亮也さんのお人柄に叶うお相手は、
今まで通りでは、ゴールが遠くなる‥‥そんな時、昨年9月、人恋る初秋のある日、
26才、同志社大学大学院卒、大学 OL、ご見学ご来社の沙也香さんに、直感が走りました。
OBのご紹介で、ご同伴のご両親様も、亮也さんをいの一番のご推薦は、
即 1週間後の初めましてのハートときめくケアマッチは、お互いのフィーリング、コンビネーションはばっちり‥‥
スイスイとご交際進行形。祈る想いでした。

3回目のデートでお互いの気持ちが上昇ムードの時期、亮也さんの帰省がきびしくなってきました。

純粋無垢な彼女は、きっと、初めて知った愛のときめきの中で、積極的に彼を訪ねるスケジュールが
ふたりの約束となり、女性の優しさに、彼は一層いとしさを感じて、その想いを伝えてきました。

当然そのプロセスの中にソシオのきめ細やかな愛の伴走は、安心信頼の中で、
ふたりへのメンタルアドバイスは、 セラピスト伴走者の豊富な母性のバックUPに支えられた
美しいプラトニックラブが膨らんでゆきました。

自然が色づき始めた9月末の休日、ふたりは想い出のデートに異国情緒豊かなハウステンボスへ。

可愛い娘たちのデートを、遠く京都から見守るソシオのハートまで秋色に染まっていました。
お邪魔虫にならないようにと気遣いながら、デート中のふたりに遂、電話で状況打診。
「今、ランチが終わって、とても楽しい、別世界です」
ふたり それぞれの弾んだ声にホッと安堵する。まるでファミリーの心境を越えていました。

10月に入って、重要ポストにいる彼のプライベート時間は、難しくなるばかりです。
その頃から想うに任せない状況が続きました。
ソシオとの中間リレーションは、深夜の連続でした。

亮也さんが公私の板挟みの中で葛藤する長文のメールのやり取りは、彼が初めて好きになった
女性への想いが綿々と綴られ、しかし職務最優先で不満ひとつ言わず、叫びたいだろうに、
叫んでも届かない、職責を全うする企業戦士の大前線で、世界を 国家を 支えるスペシャリストたち。
こちらが叫びたい心境でした。

それを支え、解ってあげられるのは、ソシオの愛、ハートしかない。
ご両親様との連携は、他のこれ迄以上でした。
そのプロセスは、小冊子ができる程の想いが、いっぱいに綴られています。
すべての問題をクリアーして、新年の準備もどこへやら、除夜の鐘と共に、
ようやく目的地、未来駅へゴール、到着しました。

2015年、新年、ひつじ歳を迎え、ご婚約の日 決定のあとも、彼の時間は簡単ではありませんでした。
そして1月25日ご婚約の前々日に届いた彼のメールです。

今日は電話をありがとうございました。

日中は、機密保持の関係上、携帯電話を持てませんので、
留守番メッセージでの対応となってしまい、申し訳ありませんでした。

私の方は、年明け以降、土日を含めて12時より早く仕事を終える事はなく、
プロジェクトの先頭を走っています。
今週末の結納についても、僕、本人の出席について雲ゆきが怪しくなってきた所です

現状、仕事に関する境遇をまともに考えると、大切な結婚を控え、泣き叫んだり、
怒鳴りたくもなりますが、仕事中は感情を完全にシャットアウトしています。
プライベートでのストレスというものはありませんが、感情面では沙也香さんの事を想う時、
彼女は大切な心の支えとなっています。

亮也

亮也さん

ご丁寧なご連絡ありがとう。
沙也香さんこそピッタリと、亮也さんを意の一番にご紹介したのは、
長年の研ぎ澄まされた直感でした。

チャンスがなくて、異性を知らない純粋な彼女は、まっすぐに亮也さんへの想いをふくらませて、
遠く離れた亮也さんにお会いしたくて、ひたすらにあなたを訪ねてくれましたね。
そしておふたりは余りにも共通した無垢な愛を、夢中でいながら、曲折の中で見事に育まれました。

ふたりにとって、初めて知った美しい青春の日々となりましたね。お二人を祝福する試練の神に
見事に試されていたのですよ。

亮也さん、自信を持って男のリーダーシップ これからも発揮してください。
そして今までの空白の時間を、愛に溢れたマイホームが待っていますね。
企業戦士を代表する有能なあなたは、今の国家を支える立派な誇るべきセクションで、
自分を忘れ、忠実に任務を全うされています。

万一、明日帰省されなくても、つゝがなくご婚約相整いますので、どうぞご安心ください。

これからもソシオは、変わらぬおふたりの応援隊ですからね。
こもごもの想い、感動のおめでとう!を改めて贈ります。

これからも何でもご相談くださいね。お体を大切に。

鈴木 梨津子

結納当日、プロジェクトみんなの協力を得て、日帰りで帰省した彼は、満面よろこび一杯に溢れ、
感激の婚約、相整いました。
帰りの新幹線の中で綴られた感謝のメールには、何故か、よろこびの涙が沁みている、
そんな終生忘れ得ぬドラマは、ソシオの長い歴史の中で、激動の時代の変化を刻んでいます。

こうしてゴールを迎えた優秀な企業戦士たち。何故、急激に社会や世界は変わったのか。

その問題点は格差社会と競争社会のメンタル難民社会へと変化する。その問題解消に、
しあわせ創りの現場から訴えたい事、人はしあわせに生きるために、生をうけました。
愛に支え合い、力合せる人がいて、力強い人生設計、結婚が意義ある人生を
叶えてくれると信じています。

次世代を生きる若者に愛と時間と感動を。みんなの隣人愛をもっともっとふくらませられたら。
尽きせぬ想いです。次もある愛の詩ストーリーへと続きます。

ソシオしあわせの灯り絆プロジェクト

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