株式会社 ソシオ

赤い糸の伝説

2012-06-24 カテゴリー: セラピー情報 — socio @ 6:15 PM

雲の晴れ間からこぼれる日差しは、夏の日を想わせる今日この頃、京都の人々は暑い夏、祇園祭の
準備をすすめています。
1年365日ちょうど折り返し地点にあたる6月30日は、水無月をいただき、残り半年の無病息災を祈願して、
夏への備えをいたします。 

ソシオOBさくらんぼの会コミュニティーの輪は相互情報交流を通して、お互いを磨く大切なOBブログの交流が
盛況です。ご参考として、6月18日付のOBブログに掲載された赤い糸の伝説をご紹介致します。

 

                   赤い糸の伝説      

昔々、唐の時代、韋固という若い独身の男が旅で宗城を訪れた時のこと。
月夜の晩、大きな袋にもたれて本を読んでいる異国の老人に出会いました。
老人は月明かりを頼りに書物で一生懸命何かを
調べていました。老人に「何を調べて
いるのですか?」と尋ねると
「世の中の男と女の結婚についてだよ。」と答えました。
固は「その大きな袋の中には一体何が入っているのですか?」と聞きますと、「赤い縄が
入っているんだよ。
この赤い縄で、男と女の足を結ぶと、夫婦になってしまうんだよ。」
と答えました。
そしてその通り男はそれから一年後、結ばれました。

その伝説が現代の赤い糸の絆の由来です。
縁とは永遠のもの。大切に水をやり育むものですね。
赤い糸で結ばれたOBご夫妻とその愛の結晶、お子様の末来に拍手を贈ります。
現在、ソシオセラピーをめざして研鑽中のひな鳥です。
結婚、出産、育児、教育、家族、介護等々ご一緒に勉強したいと思います。    M.N
 

 コメント1・・・慎太郎

今晩は、ご無沙汰です。
赤い糸のお話はあまりにも有名ですね。
フト、想うのです。「京都のおふくろ様ソシオの専務は、体内時計とでも申しましょうか、
赤い糸で結ばれる二人を、見通しておられる」と思えてならないのです。そして皆ご夫妻
お幸せと聞きます。私達も。
セラピーの皆様方も、その専務の神業を伝承されるといいですね。 

 

返信・・・M.N

赤い糸伝説の老人は地上の男女のことを管理している天上の仙人であったとのこと。。
ソシオの鈴木専務は、その天上の仙人に神業を伝授された方なのかもしれませんね。
私ども雛鳥もその神業を真近に習い、感性を磨きつつ 混迷の時代にからまってしまった赤い糸のお相手様を
探し出し、手をさしのべ、最良のご家庭を作っていただけるよう さらに 一途にこの道一筋に お幸せお届け
したいと存じます。 

 

 コメント2・・・坂の上のあかり

こんにちわ
定婚店ですね。高校の時に教科書には載っていないのに
漢文の時間に原文を紹介しおしえてくださいました。
有名な話、わざわざ紹介してくださった先生がわかりやすく丁寧だったため、すごく印象にのこっています。
「唐宋伝奇集(下)」という岩波文庫の文庫にも収録されていますので、未読の方は是非読んでみてください。 

 

 コメント3・・・punpukin-papa

有名なお話なんですね。毎週、毎週赤い糸が飛び交っているのですね。運命の糸、とも言いますが、
セラピーへの研鑽を十分に積んで、赤い糸を沢山結んで下さい。 

 

コメント4・・・おふくろ

慎太郎さんはじめ坂の上のあかりさんのコメントに恐縮しています。
神業ではなく純粋にまっ白な想いで、人がしあわせに結ばれる事を無心にご支援申しあげた結果です。
ご結婚後も仲良く、赤い糸を紡ぎ続けながら個人としても、国家将来のためにも、次世代の未来に大きく
貢献されているOBの皆様に大きな感謝と幾久しく幸あれと祈る毎日です。
赤い糸の伝説の由来、さすがソシオセラピーのソーシャルな理念、とても嬉しいですよ。
今後の活躍期待しています。手を携えて赤い糸沢山紡ぎましょうね。
 

返信・・・M.N

 そう。。。ソシオは定婚店。大切なお二人の赤い糸を、絆を結んでいきます。
いらしていただいた皆様と共に 心を磨きあいながら

 
薄絹のような雨が、京都の町を包んでいます。
6月の12日、13日の2日間、京都私学会館に於いて、セラピストを目指す私どもと先輩の皆様が一堂に、
スペシャリスト養成中級研修に熱い2日間を学ばせていただきました。
実践を通じて、素敵な赤い糸をしっかり紡いでいきたいと思いを新たにしています。

                                                                                                          セラピー補    西村 美香

 

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