株式会社 ソシオ

ある愛の詩シリーズ 同じ道を

2011-05-23 カテゴリー: さくらんぼOB — socio @ 2:41 PM

先日、懐かしいソシオOB様からさくらんぼの会へ
当時のデートを想いかえすブログの投稿がありました。
そのままをソシオブログでもお伝えしたいと思います。


「一緒に生活するようになったら、働きにでても良いですか?」
仕事後のビジネス街での食事中、彼女の言葉に「はっ」となりました。

交際に入ってから「この人だ!」と思いながらも、
たわいもない話ばかりしていた二人。
デートもなるべく楽しく、二人の話題が途切れないよう、
海遊館などのデートの定番コースを選んできました。
デートの前の週には、彼女を困らせないように、
下見もして、十分な準備をしてきました。
そして、素敵なカットハウスも見つけました。

けれども、なかなか進展しない。
「彼女はどう思っているんだろう?」
と考え始めていた頃の彼女の言葉でした。

「一緒に生活するようになったら、働きにでても良いですか?」
私の気持ちは前に進みました。
私との生活を考え始めてくれているんだ。
それからはお互いの心が近付いていくのがわかりました。

その後のデートでは、人生や自分たちの未来を話し合うようになりました。
特別な場所を選ぶ必要もなくなりました。
日常の何気ない普通の道をゆっくり歩きながら、お互い相手がそばにいればそれでいい。
一緒に同じ道を歩いてくれれば、それでいいんだと。

本当に前向きな彼女。
彼女と協力しあいながら、明るく楽しい家庭を築いていこうと思います。

最後になりましたが、ソシオのみなさん、本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

                      関西大学 公認会計士 当時35才
                      聖心女子大学 OL  当時27才


                               しあわせの灯り
                                 絆プロジェクト

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