株式会社 ソシオ

ノーベル化学賞 吉野 彰 氏

2019-10-11 カテゴリー: ソシオしあわせの灯り絆プロジェクト — socio @ 3:35 PM

2019年ノーベル化学賞の受賞者に、繰り返し充電できるリチウムイオン電池を開発した
旭化成の吉野 彰名誉フェロー(71)が決まりました。
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ご存知のように、ノーベツ賞は、ダイナマイトを発明したスウェーデンの実業家、
アルフレッド・ノーベルの遺言によって1901年に創設されました。物理学、化学
生理学・医学、文学、平和、経済学の6賞でそれぞれ毎年最大3人まで選ばれ、日本人は
経済学賞のみ受賞していません。

受賞決定から一夜明けた10日、妻の久美子さん(71)と東京都内で記者会見に臨んだ
吉野さんが、「しゃれた言葉は言えない。苦しい時に迷惑を掛けた。一緒に喜んでほしい」
と感謝の言葉を口にすると、久美子さんは「最高のプレゼントをありがとうございます。」
と温かな まなざしで夫を見つめていました。

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吉野さんは、大阪 吹田市のご出身で、大阪府立 北野高校から京都大学工学部、京都大学
大学院修士課程を卒業、旭化成に入社、その後大阪大学で博士号を修得されています。

吉野さんは会見の中で、研究者に必要な素質について、また日本の子供たちにむけて
「研究者というのは、基本的に、一つは頭が柔らかくないといけない。柔らかさ、柔軟性
ですね。もう一つは真逆のいわゆる執着心。しつこく最期まで諦めない。この二つが必要
だと思います。子供の頃に誰かに きっかけを与えられて、自分の将来の道を決めていくような
時期が必ず来ると思う。明るい話題で日本が大騒ぎするような、そういうことが子どもにとって
将来を決める一つの きっかけにしてもらえればいいな と思います。」と
子どもたちへのメッセージを語られました。

少子高齢化時代の大切な子供たちに大きな指針を与えてくれました。北野高校、京都大学
大阪大学と言えば、ソシオメンバーズ、ソシオ成婚OBに たくさんいますが、将来ノーベル賞に
関わる様な研究開発に日々取り組んでいる方々、日本の将来のために、頑張って下さい。


ソシオしあわせの灯り絆プロジェクト

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