株式会社 ソシオ

ある愛の詩シリーズ 未来設計に こころ はずむ青春賦

2019-07-22 カテゴリー: ソシオしあわせの灯り絆プロジェクト — socio @ 5:45 PM

ソシオ 46回目の祇園祭のお囃子が街の あちらから こちらから響いてくると
何故か郷愁を誘う 古都の伝統行事に出会う度、しあわせ創りに生きた熱意の今を、感動の
あの日 あの時を想い出させます。

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慌しい梅雨の訪れも例年より遅く、雨に濡れたうす紫のあじさいの花や若葉のみどりが
梅雨空に フレッシュな夢を運んでくるようです。

2014祇園祭り巡行

連日しあわせカップルが、夏の青空を待ち侘びるかのように翔びたっている文月。

1年 365日 カップル誕生めざして、伴走支援に明け暮れる日々。
生れた環境も、育った家庭の文化も、学んだ学校、歩んできた道も違うふたりが
純粋なハートで将来を誓い、力合せて一緒になが~い人生を歩んでいこうと
固い絆で、愛の讃歌を奏でています。

ソシオ見学面談に訪れた彼は、33才。大阪薬科大学卒の薬剤師。薬局経営の
次期経営者です。出会いのチャンスはありません。
2年前、ソシオで結ばれた薬剤師の従姉妹が彼の背中を押しました。

彼女は、武庫川女子大学 薬学部卒の29才。職場のソシオOGの先輩から
ソシオの噂を聞いていましたが、2年間は瞬く間に過ぎていました。
その先輩OGは、彼の従姉妹です。いつかは目の前に星の王子様が現れ、
私を迎えに来てくれると信じていましたが、現実は仕事に追われる毎日、
時間は容赦なく過ぎて行きました。
ソシオのこと思い出し、直ぐに電話で問い合わせ、即お母様とご一緒にご見学面談に
3ヶ月前の3月末でした。
男性セラピストの僕も、キャリアを積んだ甲斐あって、即、閃いたのが今回のふたり
コンビネーション抜群の、確信のご推薦でした。

ふたりの運命の出会いは、4月7日。彼が待ち望んでいたかのようなタイミングで
彼女が現れ、遠くで彼の従姉妹が運命の糸を操る様に、ふたりのデートは
それから毎週のように、京都で、大阪で、神戸で、奈良でと愛を育んでゆきました。

デートが待ち遠しい。すぐにでも会いたい。運命の出会いは、一直線にゴール駅に
到着しました。

画像2.jpg再カップル


6月15日には、お互いのご両親様への 初めましてのご挨拶、ご両家ご両親様 共に
感激いっぱいです。8月初旬に、結納の運びとなりました。

それまでの彼は、数々の出会いの中でスマートにゴールできない自分をふり返っている
時でした。良縁は、ある日突然やってきます。出雲の神様、ソシオの嬉しい予感です。
ふたりは迷うことなく一直線に決めた確信の出会いに嬉しい予感がありました。
ふたりが寄り添えば5倍 10倍に、翔びたつ しあわせカップル誕生秘話は、ある日突然の
真実をかみしめています。

3ヵ月前までは、全く知らない二人が、将来を語り、未来にむかって寄り添う よろこびは
2倍 3倍に。
無限の可能性がふたりに大きな 愛のトビラ開けて待っていた様に。

さァ あしたも 彼と彼女、しあわせカップル  つなごうっと。
役員自ら陣頭に立ち、セラピーたちの手づくりの感動を、今更にかみしめています。

共に人生を歩むよろこびが、拡がっていきます。

ソシオ しあわせの灯り絆 プロジェクト

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