株式会社 ソシオ

ある愛の詩シリーズ 紡ぎ合い 慈しみあった 純愛

2019-07-01 カテゴリー: ソシオしあわせの灯り絆プロジェクト — socio @ 6:54 PM

例年になく遅い梅雨入りを迎えた京都は、梅雨の晴れ間の雨に濡れたあじさいの花は
ジューンブライドの季節に結ばれた しあわせカップルのあの日あの時のラブストーリー
に、心がはずみます。

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人と人を結ぶ結婚専科ソシオは、超深刻な結婚難時代だからこそ婚育伴走システムが、
大満足のゴールという 結婚専科の役務を見事に果たしています。

彼は、京都大学大学院卒  32才、日本を代表する大企業の先陣に立ち、専門技術に
磨きをかけ、研究開発を通じて第一線で活躍する企業戦士です。
霞が関に招聘され、任務を終えて帰任したばかりの期待のエリートです。

2017年3月16日の ある愛の詩シリーズで紹介された『若さ弾ける青春賦』で同じ京都大学
大学院卒の 彼のお母様同志がお知り合いのご縁で昨年末、スタートされました。

お相手の彼女は、ソシオで結婚された方から、ソシオの噂を聞き、お母様と同伴の見学来社。
古い伝統と歴史の龍谷大学卒、京都の中堅企業の総務部 人事関係の仕事に携わり、とても巾のある
対人関係や気配り、ホッとする安堵感は、心配りの行き届いた テキパキと対応する明るく聡明な
女性、29才。

3月第二週の日曜日、沢山の中から彼が迷わず選んだふたりの出会いは、初めましても自然体で
フィーリングもピッタり。第一印象に魅せられて、ご交際は京都同志、仕事帰りも待ち遠しい
デートに嬉しい予感。
彼は、長身 180cmのスポーツマン。サッカー、テニス、スノーボードなどスポーツで鍛えられた
男性的な 躍動感あふれる行動派。

彼女は 常に明るい笑顔と、日本の伝統文化を愛し、華道師範を身につけた純粋な京都女性。
二人合わせて文武両道、お似合いのカップル誕生です。

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彼女の人柄そのままに、彼が仕事の疲れを癒す自然のふるまいは、同時に相手の話にも
謙虚に耳を傾け、受け止めてくれる人柄に、彼は、彼女の人間力と懐の深さに心いやされ
結婚するなら彼女との信頼感を深めて、その想いはデート報告の度に充分に込められていました。
信頼が揺るがぬ愛を深めてゆきました。

彼女は、真面目な彼の人間性、将来性、スポーツマンならではの行動力、男性的で
いながら、デリカシーやいたわりの温もりの男の感性に魅了され、出会ったその日
運命的なしあわせの予感を信じていました。

あらたな令和の歳を迎えて、6月 お互いのご両親へのご挨拶、そして29日は、京料理の
老舗でのご両家様紹介は、両家意気投合。
鈴木会長の機転で、「婚約はどの様に考えているの?」との問いかけに、彼は
「今日のこの日が、婚約式でしょう!」の返事の言葉に彼女のお父様も、ふたりの
熱い想いを改めて理解し、ご両家和気あいあいの雰囲気が一段と盛り上がりました。

画像3.jpgT-R一同

次々と進化する時流に両家  ご両親様のご賛同があればケースバイケース
結婚のカタチもスムースに進行しています。
これまで時間と多額の投資も惜しまず、大切に慈しみ、お育てになられたわが子のしあわせを祈る
双方のご両親様。お嬢様を頂く彼のお父様  お母様もホッとされた瞬間でした。

時流に添った昨今の結婚事情。昔の様な手順では、なくなりつつあります。

本人達の意志で事が進む、親は、それを追認する。公助から自助の時代を迎えるこれからを
象徴しているようです。
婚産学連携の結婚奨励支援による結婚難解消、少子高齢化解消をめざして、適齢期の若者たち
の現状を理解し、人間関係の希薄な社会背景が、愛情や感動が育たない時流を招いています。

ふたりで寄り添い 生きる安心の未来設計、今回もゴールまで85日でした。
出会いだけでは、決まりません。
円満  スムース、祝福のゴールをめざしています。
今日もまた、しあわせカップル誕生  薬剤師同志の愛の詩が続きます。


しあわせの灯り絆プロジェクト

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