株式会社 ソシオ

大切に育む 家族の絆 OBからのお便り

2019-03-02 カテゴリー: ソシオしあわせの灯り絆プロジェクト — socio @ 7:29 PM

本格的な春の訪れが、待たれます。
弥生3月を迎えて「ある愛の詩」を綴った懐かしい、素敵なOB奥様から、心温まるお手紙を
頂きました。

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384ecef2019.3 梅と鶯

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是非とも、ご紹介したいと思います。
彼は、大阪大学大学院基礎工学研究科卒 大手上場企業エンジニア、寡黙で穏やかな誠実
そのものの好青年でした。
彼女は、聖心女子大学卒 大手上場企業勤務の研究職 明るく笑顔の絶やさない家庭的な
聡明な女性でした。

〈お手紙本文〉
本日は、お電話を有難うございました。とても、懐かしく、うれしかったです。
社長もお元気そうで、何よりだと思いました。
会長様や、専務様もお元気にお過ごしでしょうか。

私達は、とても元気で、何より幸せに暮らしています。
主人は、子供が可愛くて仕方ない様子で、こんなに子煩悩な人なんだ!と
結婚してまた新たな発見がありました。
うれしそうに、オムツを替えたり、離乳食を食べさせたり、本を読んであげたり
しています。眼鏡を引っ張られたり、髪の毛を引っ張られても、にこにこしていて。
仕事から帰ると、まず子供の顔を見に行きます。

又、私にもいつも気遣いをしてくれています。仕事帰りにコンビニによるのが
好きみたいなのですが、美味しそうなケーキがあると、「御土産!」と買ってきて
くれます。抱っこのしすぎで、腰がちょっと痛くなってしまったのですが、外出する時に
一緒の場合は、必ず抱っこ紐担当です。

先日の主人の誕生日には、「36歳おめでとう」と書いてもらった小さなケーキで
お祝いしました。取りに行ったら、お店の方にちょっと笑われましたが゙・・・。

今思うことは、私は主人がいて初めて、人生が完全になったなあということです。
主人に会う前は、何か欠けている感覚がどうしてもあったのですが、今はそういう感覚が
やっとなくなって、落ち着きました。

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180713_02.jpg家族の絆
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最初に会った時に、懐かしい感じがしたのは、やっぱり出会うべくして出会ったからだなあと
思いました。実家から遠く離れるのは怖かったけど、でも、あまり頭で考えないで
心で感じるようにしたのが正解だったかもしれないと思いました。

ソシオで、これからもそんな出会いが続くと、いいですね。会員の皆さんが、余り頭でっかちに
ならずに、感じてくださるといいですね。
そしてやっぱり、女性はある程度女らしい考え方が幸せになれると思います。

今 私の課題は、日々の生活で、どうしても子供や自分中心になってしまうので、歯を食いしばって
必死で働いている主人に、もっと沢山返していくことです。

考えてみると、朝ちゃんと身支度して、朝ごはんを作ってみんなで食べ、いってらっしゃいを
きちんと続ける(続けるのがすごいエネルギーが要る事だと実感中)のが、大切だなあと思います。
小さい事の積み重ねですが、実家の母や、主人の母がきちんとそれらをしていたことを考えると
今の私たち世代は、とても甘やかされていると思います。
なので、そんな母たちになれるよう、修行中です。

長くなりました。体に気をつけられて、頑張ってくださいませ。
帰省した時に、ソシオにお伺いできるように、頑張ります。

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お手紙を拝見して、「良妻賢母」という聞き慣れた言葉ですが、日々の子育て、家事に
勤しむ姿が垣間見えます。結婚の素晴らしさと家族団らんのほのぼのとした生活が嬉しく
綴られています。
奥さまは、お一人っ子ですので将来は、彼女のご両親を迎えて同居されるようです。
今どき中々そのようなお話は、お聞き出来ないです。

本当に嬉しさと懐かしさで、胸いっぱいです。
ソシオ一同より

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しあわせの灯り 絆プロジェクト

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