株式会社 ソシオ

ご良縁を 祈って

2019-02-24 カテゴリー: しあわせの灯り絆プロジェクト — socio @ 5:55 PM

3月3日は、「桃の節句」。
5月5日が、男の子の節句であるのに対し、3月3日は女の子の節句で
桃や雛人形を用いることから、「桃の節句」「雛祭り」と呼ばれて定着
しています。

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お雛様2
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「桃の節句」と呼ばれるようになったのは、旧暦の3月3日のころに
桃の花が咲くことや、桃は魔除けの効果を持つとされています。
雛人形には、娘の厄を引き受ける役目があるため、災いがふりかからず
美しく成長して幸せな人生を送れるように、という願いが込められています。

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57c31d0931桃の花

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桃の節句の食べのものをいただいて、願います。
○ 菱餅は、厄除け・清浄・疫病除けの効果で、健やかな成長を願っています。
○ 雛あられは、餅を砕いて揚げられた  あられ ですが、倹約の心を表しています。
○ 白酒は、百歳(ももとせ)を願い、江戸時代に白酒ができて定着しています。
○ はまぐりは対の貝殻しか合わないため、相性の良い相手と結ばれて仲睦まじく
. 過ごせるように願います。
○ ちらし寿しは、長寿祈願の海老、見通しのいい人生を願うれんこん、健康勤勉を
. 願う豆など、縁起の良い山海の幸を彩り良くちらします。

子供の末永いしあわせを願う親の想いは、昔も今も将来も変わることは、ありません。
混沌とした世情は益々不透明になっています。将来への不安は尽きません。
いつの時代も、お互いが助け合い、支え合う原点は、間違いの無い夫婦像であり
そこから生れる家族の絆です。

めいあい へるぷ  ゆう

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