株式会社 ソシオ

ある愛の詩シリーズ 初夏に奏でた愛の詩  

2018-09-26 カテゴリー: ソシオしあわせの灯り絆プロジェクト — socio @ 1:51 PM

観測史上の記録を塗り替える猛暑に見舞われ、連続の大型台風、地震発生と
日本の南から北まで、甚大な被害をもたらしました。
自然災害・天災に、小さな日本列島は大きく揺れました。
心からのお見舞いを申し上げます。

9月を迎え、朝夕やっと秋らしい気配を、感じられます。秋の訪れは
人恋しい季節  ブライダルシーズン本番。
秋雨に濡れた街路樹が、ふたりをつつみ込むように しっとりと落ち着いた
かがやきを放っています。

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25006997_雨の街路樹
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6月の「ソシオ  愛を学ぶ青春塾」で学んだ大人の美学、対人関係学をベースに
快速  ソシオ号で一直線にゴール駅に到着したカップルです。

彼は37歳、大阪大学大学院 工学研究科卆。関東の大手自動車メーカー勤務の
主任エンジニア。企業の中核として専門分野に磨きをかけ、将来有望の好青年。
しかし、若者を取り巻く職場環境は、男女比アンバランスで、出会いのチャンスも
なく、結婚難の渦中にいます。彼も同様に、何とかなるだろうと真面目に仕事に
取り組む日々、時は瞬く間に過ぎて、それ故に婚活はしたものゝ、結果は、大切な
適齢期の時間が無駄に浪費され、気が付けば、37歳。

「そういえば、両親が言っていたなあ~、姉がお世話になったソシオのことを」
それは10年前、ご両親様からお問い合わせをいただきながら、親元を離れた彼は
ソシオに全く見向きもしませんでした。

その折、他社で婚活中のお姉様が、「私ではダメでしょうか」と、お問合わせがあり
ソシオの基準では厳しいご年齢でしたが、直ぐにご見学に。
年齢を感じない好印象の彼女は、大阪大学大学院博士課程卆。
当時大学教授の今のご主人と即、ご縁になりました。

その彼から突然の資料請求にびっくり。即ご連絡を差し上げ、資料よりは、
先ずご見学の上でとご案内しました。
年齢を感じない、明るく爽やかな好青年。穏やかで、堂々とした長身の彼が、
何故これ迄独身だったのか明るい人間性にすっかり魅了されました。
「僕は、女性との付き合いに恵まれなかったのは、理想の女性との出会いのチャンスが
なかったから。」と率直に心境を告白。
テレながら  それまでのプロセスを明るい表情での問診のひととき。とても好印象でした。
「その調子。あなたのその笑顔、率直なご性格、それで充分、自信をお持ちなさい。」と。
「そして 実家も関西だし、これから青春をとり戻しましょうよ。」
セラピーのぬくもりに、お相手様選びに拍車がかゝります。

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彼女は、32歳   関西学院大学卒 JA勤務のOLです。
女性の友情とは、美しいもの、2017年3月16日「ある愛の詩シリーズ 若さ弾ける青春賦」で
紹介された婚約中の彼女からご連絡を頂き、「今、お友達と四条烏丸にいます。
紹介したい友人をソシオに連れて行きます。」と、おふたり揃ってのご来社です。

ご紹介者同席のまゝ、これ迄のプロセスを率直に伺いました。
一通りシステム、お相手様推薦に、うっすら涙を浮かべながら、友情に改めて感謝し、
彼女の様なご良縁を、と希望に溢れた  かたい握手の切ないぬくもりが忘れられません。

そして、次の日曜日に、改めて ご両親様ご同伴でごあいさつに。
活動開始後の彼女は、ソシオの愛のメンタルコミュニケーションに
ますます磨きがかゝり、いっきに青春をとり戻したかの様に、大きな変化は、
ご両親様の期待は毎日の様にソシオに寄せられました。

そして、6月24日 メンバーズ期待の、愛を学ぶ青春塾セミナーに男女 別席に
それぞれが開講を待ちました。

青春塾は感動いっぱいに、これ迄  経験したことのない反省や気づき、しあわせの基本を
学び心洗われる機会となりました。ソシオの出会いで学び、体験した男女の美学、対人関係学を
出会いの中で身に付ける機会に恵まれ、ふたりが はじめて向き合ったのが、
5月20日のケアマッチでした。

セラピーのもてなしの接待とムードにも、あるがままの自然体で、ふたり揃って
ソシオサロンを後にふたりは、バラの見頃の京都植物園で散策を楽しみ、時間の経つのも忘れ
それでもまだ話し足らなかった感想を連絡してきました。
彼の誠実な人柄、明るく 穏やかなご性格にも すっかり心満たされ、お互いふたりで居る
ぬくもりと安らぎに次は彼が住む関東へと会いたい想いは美しい愛の詩を綴りました。

画像1.jpgT-S

6月16、17日とお互いのご両親様にごあいさつ。彼女のお父様の彼への評価は
とても波長が合う好青年。彼のご両親様は、とても明るい愛らしいひとと こちらも大満足。
特に、彼のお父様は大学で教鞭をとられたお立場で学生と接したときのような爽やかな印象でした。

しかし、ふとしたひと言が誤解を産んだふたりに予期せぬハプニングが起りました。

その夜、それぞれ1時間以上トラブルの原因をよく聞き、理解した愛のメンタルケアは、
表現・受けとめ方にあり  と知ったセラピストの心情分析・アドバイスに、何事もなかったかの様に
円満に解決。人さわがせな
ふたりは改めてみんなの祝福に包まれました。
ふたりの心理分析は見事な解決となり円満に交通整理したのは、
実母の愛にも似て、
経験豊富なセラピストの虹いろの伴走そのものでした。
期待したご縁に、とても力を落とされていた彼女のお父様。後日談で、円満解消は父の愛、
男が男にほれる、ホッとしました 感謝感激です。と、ご満足いっぱいでした。

7月15日の佳き日に、めでたく ご両家  ご紹介、結納と和気あいあいのカップル誕生は
現代の若者を代弁するような時代背景に寄り添い虹いろの伴走、スペシャリストの応援があれば
円満に結ばれ、愛と絆をむすぶ支援のあり方を、これぞ結婚専科 とおよろこび倍増です。

7月の あの猛暑の中で、独身最後に20歳の成人式の ふり袖をと 彼女の晴れ姿に、
同席の皆さま お慶び いっぱいに、そして 夫となる彼もまたいとおしそうに寄り添っていました。

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画像1.jpgT-S親子

.        彼と彼女のご両親 .           .      彼女と彼のご両親

早速、12月 挙式はホテルオークラ、日取りもふたりでスムースに。
雨降って地固まる喩え、愛あればこその誤解も可愛いものでした。

ふり返れば、例年に無い厳しい猛暑の夏の日も、秋風に変わり、草むらの虫の音も
心地よく耳に響く、人恋しい季節。

メンバーズのしあわせな未来、人生の方向が決まる出会いと、そのプロセスを
トータルに  心から親愛のご支援に実りの日のゴールに向って全力投球。
おふたりの胸の鼓動が聞こえてきます。
こころから おめでとうございます。

めいあい  へるぷゆう

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