株式会社 ソシオ

ある愛の詩シリーズ ドラマチックな出会い と 大輪の実り

2018-06-14 カテゴリー: ソシオしあわせの灯り絆プロジェクト — socio @ 7:47 PM

雨に濡れたうす紫のあじさいの花は梅雨の季節をリラクゼーションの世界へと こころ癒す季節。
樹々の若葉や 色とりどりの花の競演は、 あらたな花のいのちが人々のハートに感動と
若々しい再生の世界へと いざなう大自然はジューンブライドの月に こころを満たしてくれます。

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画像1.jpg2018.06.14風景.
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ゴールデンウイークに次々とゴールしたメンバーズの、めでたいスケジュールに全役員、セラピー、
NPO理事の皆様と共に深夜、休日返上で結ばれた大輪の花の支援に嬉しい悲鳴です。

ソシオでは さまざまなドラマが生まれます。
今回、創業以来  はじめての ドラマチックな出会いが 美しい大輪の花を咲かせました。

昨年末、彼は28才 慶応義塾大学卒、商社の営業マンとして多忙な毎日。
すらっとした長身の若々しいスポーツマンで、こよなく社交的な男性。

彼女はその一週間後に 昨年ソシオで結婚された友人のご紹介で、ご来社。
期待のお相手様選びが始まると、恥じらうように
「この人 ○○さんではないでしょうか?」
.     .「そうですよ。ご存知の方?」 と聞きかえすと、
何と「高校時代 クラブ活動でご一緒した方です。憧れでした」

これには さすがに絶句。赤い糸の予感が走りました。

彼女も28才 関西外国語大学卒。アパレル商社の受付窓口でコンシェルジュとして
長身のすらっとした美しい女性です。

彼女は 迷わず 彼との出会いを切望しました。
こんなドラマチックな ご縁は奇跡を運んでくれました。

高校のクラスメートが それぞれの大学に進学し 数年後、 ソシオで再会するとは奇遇です。
さすがにワクワク感に捉われました。

彼女の出現を彼に伝えますと、彼は大きな声で
「ソシオは凄い、やっぱり 出雲の神様ですね。僕、本音を言うと 彼女のこと、気にかかる女性だったのです。
是非 ご紹介ください。」

そして一週間後 ふたりは運命的な再会を果たしました。
ふたり共、お互い ひそかな想いを秘めながら、それぞれの道を歩み 空白の時間が流れて
余りの偶然に
期待と戸惑いの中で、
もう 寄り添い 立ち合うケアマッチの必要もないくらい何と、
並べてお似合いの素敵な
コンビネーションカップルそのものでした。

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画像3.jpg2018.06.14披露宴.

画像5.jpg2018.06.14家族一同

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それからの ふたりは休日も待ち遠しく、 淡路島をはじめ、なばなの里や、名所 旧跡、 伊勢神宮、
奈良公園などドライブを楽しみながら、未来設計の夢を語り合いました。

暮も おし迫った大安吉日に ご婚約、入籍。お互い職務を全うしながら、自主的に結婚式に備えた
ふたりのコミュニケーション報告は 若さいっぱいの行動力に   伴走もいらない ふたりの
自主性に
限りない応援歌は、坂本 九の”上を向いて歩こう”そのものでした。

高校時代ふたりはバスッケト部で活動し、彼はバトミントンも楽しみながら、アルバイトで得た貯金を
はたいて 東日本大震災 3,11 のボランティアにも参加。
被災者を助け、励まし続けた彼の限りない正義感と美しい人間愛にも、これから ふたりで生きるライフワーク、
未来設計に大きな期待が結婚への道を迷うことなく まっしぐらに直行便のゴールをめざしていました。

偶然とは言え、 学生時代のひそやかな憧れが ソシオで大輪の花を咲かせて、5月6日に結婚式。
約70名の祝福に囲まれてゴールデンウイークの有終の美を飾りました。

ふたりを お育てになられた、ご両家 ご両親様のお慶びや祝福の結婚式のご報告に
この おふたりの様な若者たちが、ふたりで生きる結婚の素晴らしさを 沢山の皆様に手をさしのべ、豊かな人生は
愛し合い 信じ合い 語り合い 許し合い 力合せる夫婦像が5倍も10倍もの力となっていく男女の愛の原点は
結婚、育児や教育にも親の背中を見て育つ子育ては、超深刻な少子高齢化社会解消への道へ大前進して
行くお手本となりました。

声を大にして 政治に 社会に そして人々に訴えながら、これまでの温もりに満ちた日本社会をとり戻すために
お力になりたい。ふたりで生きる結婚へのアプローチは、先人たちが教えてくれた旬の時期 古きよき伝統文化が
示してくれた相手に必要とされる時期に期待のお相手様との出会いが人生を豊かに生きる出発点と
言えるでしょう。
学生時代の夢をカタチにした大輪の稔りは、ドラマチックな出会いが現実のものとなりました。
ソシオの結婚専科は拍車と熱意に溢れるばかりです。

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画像7.jpg2018.06.14イメージ.  画像1.jpg2018.6桜
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人はひとりで生きられない人間の弱さを、そして ご自分をもっともっと大切に、愛し合い、支え合う
人間の本質をとり戻す社会へ還りたいと、しあわせづくりへの道は続きます。

めいあいへるぷ ゆう

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