株式会社 ソシオ

( その2) 阪神淡路大震災で学んだ 絆と えにし に想う

2018-01-19 カテゴリー: ソシオしあわせの灯り絆プロジェクト, 未分類 — socio @ 5:11 PM

初雪に見舞われた古都の街路樹にキラキラと光る朝陽のコントラストは
こもごもの想いを運んできます。
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そして迎えた1月17日。23年前の阪神淡路大震災の悲しい思い出が
甦ってきます。

それは、札幌から沖縄まで全国をネットワーク。猛反省の中から、あるべき
結婚の原点に立ちかえった結婚専科へ大改革した2年目の真冬の大震災でした。

メンバーズの消息を求めて奔走した日々、悲しいドラマとの遭遇に眠れぬ日々が
続きました。

婚約したフィアンセの寮が倒壊したニュースに、女性はリュックにいっぱい詰めた
救援物資を届けたくても、交通はストップし、泣きながら神戸までの何10Kの渋滞を
10数時間かけて辿り着いたガレキの中で、彼の安否を探し求め、生存を確認したときの
あの感激の情報が寄せられた時。

母ひとり 娘ひとりの親娘が、早朝  家の下敷きとなった母を、大声で助けを求めて
救急搬送した先は、まるで戦時中の野戦病院さながら。
大混乱の中、廊下に寝かされた母は、そのまゝ息をひきとられた・・・・。
それ迄  商社勤めの、何不自由なく生きた女性は、大切な母を失い、はじめて知った
身寄りのない孤独の哀しみに泣き叫ぶ親友の姿に、絆の大切さを知り、ご両親様同伴で
ソシオのドアを開き、あっと言う間もなく、最高のご良縁で結ばれていったメンバーズの事。

必死でみんなの安否を確め合った大震災の爪あとは、沢山の悲劇のニュースに
残された人々の人生に 絆と えにし の明暗をこころに刻む日々が続きました。

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・・・・あれから23年が経ちました。今年も変らずに届くお年賀にしたゝめられた
ご両親様やお子たちの  まばゆいばかりのご成長の足跡が、まるでドラマのような感動と
重なって、歳月の速さに、そして強く 明るく 生き抜いて、立派なライフワークと愛児の
ご成長にあらたな感動を呼び起こしています。

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震災を通じて想うこと。人はひとりでは生きられない現実を、人と人を結ぶ絆、えにしの
大切さを、聖業として社会に寄与する 結婚専科の創業者として、人間大好き、人の
しあわせづくりが生甲斐で、87歳の今も現役とは・・100才時代迄  あと12年
体力の限界を感じながら、それでも最高 最善の婚育、虹いろの伴走支援に生涯を
捧げることができるのだろうか。
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それは、今を支えて下さった何万人もの メンバーズOB 、そのご両親様の温かいご支援
ハートに支えられて、今のソシオがあります。
感謝のこころ、有難うのこころを大切に倍返しするソシオであり続けること。
人が好き、人に尽くすことが生甲斐。そして結ばれる絆、家族愛。  そこから元気と湧き出ずる
イマジネーションの泉にふれて、反省と改善のすべてを体験したからこそ、独自のオリジナルで
試行錯誤の中、この道40年の独学、挑戦が、あらたなヒントを生み、お客様優先のオンリーワン。
離婚のない  並べてお似合いのカップル誕生は、時代に沿ったご信頼の上質婚となりました。
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指揮者・佐渡  裕さんのメッセージです。

人生には自動ドアなんてありません。
押すには  ためらうドアもある
開かないドアも、カギのかゝったドアもある。
でも  開けることで   その先が見えるなら
自分で  開いていくことしかないんですよ。

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超少子化時代の解消は、みんながドアを開けて結婚する。そして、子供の誕生。ファミリーの
ぬくもりは、生涯  独身や孤独死なんてありません。
自分でドアを開けてみる。そこには温かい絆や  えにし が、人間愛に満ちた唯一無二のパートナーと
先駆者・愛の天使が結ぶ確かな  えにし を持っています。

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人から人へ引き継がれてゆく  ひと筋の道
その道を、今こそオリジナリティに  ふたりで寄り添い生きるロードへ
ご一緒に伴走する時代到来です。久しぶりにペンを執りました。 めいあいへるぷ  ゆう
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万感の想いを込めて!    創業者  鈴木 梨津子

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