株式会社 ソシオ

        今、原点に還るとき

2017-11-27 カテゴリー: 結婚奨励支援 絆プロジェクト — socio @ 8:32 PM

紅葉に包まれた 古都京都は、国内外から沢山の見物客で溢れ、土、日のケアマッチの
デートスポットは、ライトUPに染まる名所旧跡へ。

.

ライトアップIMG_6898.jpg清水寺

.

さすがに日本を代表する、古きよき伝統文化発祥の地に里帰りしたメンバーズたちも、超多忙な
日常から解放されて、普段味わうことのない ぬくもりと、こころ癒す感性豊かなロマンの世界に
ソシオ自信の、ご婚約ラッシュが続いています。

ご交際中のカップルも、歳の瀬の棹尾を飾る伴走支援に、会長、社長、創業者・専務が陣頭に
ぬくもりとハートに沁みる伴走支援は、次々とゴールを決めるそのプロセスは、さすがに
創業40年、本物を追求し続けた しあわせ創りの成功実績が、上質婚を証明しています。

土、日の休日も、ご来社  ご予約満席で、かってのソシオの賑わいが、おもてなしのハートいっぱいに
夜の10時位迄続くこの現象は、人手不足の時代に人材育成に力を注いだ分、その間  風が止んだ貴重な
時間を、社長が主導権発揮することの大発見ともなりました。

.

紅葉カップル6

.

厳粛な結婚の出発点を託された  ソシオの使命は、苦節40年の歴史の中で決意の大改革。結婚の原点に
還る絆プロジェクトの  時流に左右されることなく、現状社会を分析して走り続けた今、人口減少社会
解消貢献こそ、業界オンリーワンの大使命。走ろう  まっすぐな道を!

素晴らしい聖職を貫いた40年、次なるリージョナルコミュニティー  ソシオのムーブメント、聖職の
基本は、現状にプラス  人材にありを、しみじみ省みる歳でもありました。

.

11月21日、霞が関、経済産業省と、永田町、内閣府の出張を通じて、心に沁みる出会いに深い感銘を
覚えました。

経産省でも、内閣府少子化対策担当でも、協議は勿論、お出迎え、お見送り共に民間以上のご丁重な、
おもてなしのハートにふれ、行政自ら手本を示しておられました。

.

pb019250.jpg霞が関―2

.

20回に及ぶ8年間の行政提言は、宙に浮いたまゝ。結婚現状改革を真剣に取り組んでいたら
結婚を盛業とする業界に、政治のあるべき方向と支援助成の行政指導があれば、婚活不信の
風評被害も結婚難解消に貢献。祈りを込めて再提言しました。

その窓口ではなく、行政システムの大改善にあるのでは。
国民の声が届いていないのでは?

5万組を越えるOB未来の子や孫の次世代安定のためにも、投げ出す事はできません。
私心を捨て、しあわせづくりに生きる結婚専科、命つきるときまで走り続けます。

その後、新聞社へと移動。さすがに1日3ヶ所、訪問の後、東京駅へ。タクシーを探しているとき、
見も知らぬ、若い女性から、「こちらが安全ですよと、私の手をとって、4.5分余り行動を共に。

余りのお優しさに、ドライな大都会のイメージは、ふっ飛んで、「有難う。とてもお優しいのね、
東京の方?」と尋ねると、「いえ 山形です。あと1ヶ月で帰ります」
「あゝ さすがね。東北の方、震災や復興で大変だったでしょう。おいくつなの?」
「29才です。荒木と申します」

タクシーを止めて、私達ふたりを見送りながら 見えなくなる迄手を振って下さった、あのハート
いっぱいの女性こそ、日本の誇る女性像。ほのぼのとした、温さにふれ、やはり時代が変っても
日本人の、いたわりや優しさ、大事にしなければ・・・・・・

.

.

束の間の見知らぬ人との優しさに包まれた、東京出張の素晴らしいラストシーンでした。

進化する時流。でも日本ならではの  古きよき伝統文化の息づく社会であれば、耳を覆いたくなる
事件や世相、返上する。人間愛に満ちた社会や守りつなぐ社会であり続けたいものです。

12月  ご婚約ラッシュ  現在8組16人、そしてプラスカップルの誕生が聖職冥利です。
少子化高齢化社会解消となる事を祈ります。

めいあい  へるぷ  ゆう

.

(資料請求をご希望の方はコチラ)