株式会社 ソシオ

ある愛の詩シリーズ  若 さ 弾 け る 青 春 賦

2017-03-16 カテゴリー: しあわせの灯り絆プロジェクト — socio @ 2:50 PM

春は名 のみの風の寒さや・・・学生時代に口ずさんだ早春賦の
メロディが、どこからか流れるようにハートに染み入る弥生3月。
若さを代表するように、今回は超特急の直行便。
新快速  ソシオ あかり号は、一直線にゴール駅に到着しました。

ふたりを迎える沢山の友人やご家族の歓声に包まれて、フレッシュで
熱い若さ弾ける青春賦を奏でながら、短距離ゴールで祝福の喝采に
包まれました。

画像2.jpg早春賦―1

彼は29才、京都大学 大学院 工学部卒。精密機械メーカーの
エンジニアとして専門分野に翔く期待のスペシャリストです。
若々しい行動派で、スポーツ万能。職場の男女比の環境さえ整えば
若さ弾ける青春を、満喫できる好青年でした。

にも拘らず、30才を前に案じておられたご両親様は、ソシオメイト
フォーラムに積極的にご出席されました。
歳の瀬を控えた昨年11月13日、年内最後のフォーラムに参加された
事、その親の愛が彼の人生を大きく変えた大切なチャンス、第一歩と
なりました。

刻々と変わりゆく、若者をとり巻く社会、職場環境。
結婚の時流は音を立てゝ、大きな嵐を巻き起こしています。
物が豊かに溢れる中、孤独社会が先行し、人は本当にしあわせなのか。
人生って何だろう。生きるって何だろう。
人生とは、人間らしい生き方を演じ舞う晴れ舞台で、愛する人と
手を携え、愛し合い、支え合い、精一杯 悔いなく生きること。
そのチャンスを掴むこと。

隣人愛を置き去りにした社会は、結婚難を背景に次世代を
託すべき若者に、そのチャンスさえ奪ってしまっています。
大きな赤信号、警鐘の渦中にある今、ソシオの使命はご成婚。
Socioメイトフォーラムの主旨と目的のために作成した渾身の
テキストは25Pにまとめた、ソシオの愛の力作です。

親の知らない現状とその解決の秘伝が、数知れぬ若者を美しいラブ 青春賦
ある愛の詩で結ばれています。そのプロセスは、メンバーズに
寄り添う婚育伴走 支援。次々と翔びたつカップル誕生は、ソシオ40年の
歴史と実績。反省改善による研究開発から生まれました。

ご両親様参加は、親の想いを共有した解決のヒントがスマートに、廻り道ではなく
両者のバランス第一に配慮した  結婚専科Ⓡとして、今、円満スムースな短期ゴールに
勿体ない程のご信頼に、我を忘れて没頭しています。
彼も又、若さ溢れるソシオ青春サークルで、持ち前の行動力は、ぴったりの
女性と中味の濃い青春を迷うことなく、ゴールに向かっていました。

画像5.jpg早春賦ー3

その相手となった女性は、30才。同志社女子大学卒。
食品大手メーカーのPRプランナーとして、広報担当  総合職の
明るく聡明な 現代女性です。

彼女には、可愛いエピソードがありました。
彼を紹介する前 のある日、突然ソシオを訪ねてこられました。
彼女がメンバーズになって、一年余り経っていました。
その間、素敵な男性と複数、数々のご紹介も実らぬま  ゝ、大切な20代を
越えて30才を迎えた或る日、友人に誘われてある会のパーティーに参加
された結果、「ソシオとの大きな格差、その余りの違いに目からうろこ。」
正直にその事を伝えたくて、謝りたくて、ご来社されたとの事、その表現の
何と可愛いく素直なこと。遂々、噴き出してしまいました。
「実は今日、お詫びに来たのです。 私、一寸だけ脱線したんです。」
「それ何のこと?」
お互いに明るくメンタルコミュニケーション。
「やっぱりソシオは最高。ご免なさい。全く相手は居ませんでした。これからも
よろしくお願い致します。私、これ迄をふり返って、勿体ない事をしていました。」
それ迄に出会った過去の人は、次々と他の女性とゴールしています。

30才を迎えて はっと気が付いて、明るく正直にわざわざその事を謝りに来社される。
何とも可愛い女性です。
セラピー達がこれ迄愛した、その明るく聡明な女性に変りはありませんでした。
彼との運命の出会いは、12月3日。

洗練されたビジネスセンスと天性の聡明な人柄は、その明るい表情や
何とも若々しい仕草に、ケアマッチは大成功。勿論、ご交際スタートとなりました。

画像6.jpg早春賦―4

お互いにフィーリング、波長と価値観 共に すんなりと、楽しいデートは
京都や、神戸、奈良に想い出を刻みました。
そしてタイムリーに、本年最後のメンバーズ恒例の  愛を学ぶ青春塾に  ふたり揃って
出席しました。

大学でも、職場でも、家族でも、学べなかった  愛される対人関係学
男の美学、女性の美学、出会いからゴール迄の成功のプロセスを、聡明な
ソシオメンバーズだから通じる品性ある手作りのテキストに込められた 愛と
祈りは、沢山のことを学び、気付き、発見、反省  そして自信へと青春塾の
あとは次々とゴールへ翔び立つカップルたち。

この日、偶然にもふたりは司会者から、突然指名され、しめく  ゝりのスピーチに
拍手に包まれました。
それぞれがアンケートも終り 、ふたりは揃って、夜のとばりに包まれた
クリスマスイブの京都の街へ、消えてゆきました。

交際中のカップルには、タイムリーにクリスマスの前夜祭、イブの日。男女の人間学
愛を学んだメンバーズの皆さんは、心に響く愛の行方に確信が生まれました。
それぞれがデートを楽しみながら、今日学んだ婚学にあらたな感動とタイミングの
大切さにもふれ、当然の様に、新しい年を迎えて次々とゴールが続きました。

そんな時、彼は、実力をかわれ、東京へ栄転の話が持ち上がりました。
関西生まれの関西育ちの彼女が、東京住まいになる自分に、将来を託してくれるだろうか?
新年早々、彼からソシオに相談のメール着信。

彼女とまだお会いして間もないのに、将来についての話題はまだ早いでしょうか。
担当セラピストは、彼の想いを彼女に告げると、まだ心の準備ができていないので
少しだけ時間が欲しい。でも彼に対する想いは進行形。
その狭間で揺れるデリケートな女性心理を共に伴走したチーフセラピストは
双方との細やかな連携プレーを通じてその心理に触れ、豊富な実例を伝えました。

大樹の様な彼の将来性とパーソナリティー に魅かれていた彼女の結論は、いっ気に
ゴールへと向かいました。

クリスマスイブの  愛を学ぶ青春塾。この流れを産み出すタイムリーなシステムが
その後一直線に祝福のゴールを迎えました。

創業40年、常に時流を読み、その流れに沿った結婚専科Ⓡ、上質婚Ⓡ  ソシオの先進
開発、研鑽のプロセスは、円満スムースな確信の流れを産み、誰の場合でも、万一
一抹の不安ある時は、出直しを提案。あらたなご縁を支援する。
そのための流れの時期、タイミングを読むための、両者との連携プレーに真意を読む
そのカギがある事を心得ています。
そこにトラブルや離婚のない結婚が、約束される 根本的安心  信頼の成婚となって います。


画像1.jpg傘のふたり


今回、ご両親様揃って、ソシオメイトフォーラムに出席されたのが11月13日。
ご本人同伴で即、ご面談、行動開始、青春を満喫する日々が続きました。
吾が子のしあわせを祈る親の愛は、順調に大輪の実りとなりました。

流れに沿って3月4日(土)の佳き日にご婚約。それからのふたりは、水を得た
魚のように愛に溢れ、創業者から贈られた婚約記念の晴雨兼用、モネの傘に寄り添い
ツーショット のカメラが羨む程のまぶしいふたり。
今回も、超高速のリニアモーターカーの若々しい愛の詩を綴りました。
結婚の持つ心のエネルギーは、まぶしいばかりです。

息つく間もないご婚約の間に  間に 「産まれました~。」と いのちの誕生。
ある愛の詩が、昨日のことの様に綴られたばかりなのに、ベビーラッシュも又
嬉しい愛の讃歌です。

さくら舞い散る季節を前に、大自然の  いのちの誕生も又、待ち遠しい早春賦でした。

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