株式会社 ソシオ

早春の ソシオメイトフォーラム

2017-03-03 カテゴリー: NPOワークライフバランス推進協力機構 — socio @ 9:59 AM

早春のかおりは、いっ気に初夏のような光がふりそそぐ中、
早春のソシオメイトフォーラムが開催されました。

ご子息様 お嬢様の円満なご結婚を願ってご両親様一堂に、とても熱心にメモを取り、若者を取り巻く社会環境に改めて深いご理解を示されました。

講演担当の創業者 鈴木専務は、86歳!!
若い時から40年余りをこの道一筋に歩んでこられた年輪の重さからくる言葉の深さ。
ひとこと  ひとことにお人柄からくる温かさも加わり、言葉の一つ一つが深く心に響きます。
時には立ち上がり、時には歩み寄り、ご参加者の皆様の反応もその都度くみ上げて、ひとりひとりに語りかけるような講演内容はとても魅力的でした。
また、そのパワーたるや春の陽気をも包み込むほどの熱さです。
終始  和やかに笑みをたたえ、優しく語りかけ、お話の内容はこの上なく濃く、実体験をふまえて、とてもわかりやすい例をあげられるのですが、
その  ひとつひとつに、真実のストーリー、ドラマがあり、いつの間にかどんどん引き込まれていきました。

実際のケーススタディを、きちんと数字をあげて説明されるので、
漠然としたお話ではなく、その説明も公明正大、
伴走支援のプロセスは、現実社会の厳しさを深く理解されるきっかけとなりました。

ご両親様の深い想いが、会場いっぱいに拡がっていくのです。

テーマ「親学のすゝめ」では、大きくうなずきながら、変わりゆく時流の現実を、
親の愛と理解の大切さに、本音は、幼いころのスキンシップや優しさを求めている。
親に対しては、いつまでも子供の目線・・・。

結婚には夢がある、旬がある。
旬とは必要とされる時期、心身ともに、みずみずしい時期、新鮮なハートとラブが育つ。
若々しい肉体に健康優良児が育つ。

結婚適齢期を軽視しない。旬は上質婚に大差がつく。旬は余裕がある。
自信と
よろこびにあふれ、急成長。
相手に必要とされる旬の時期、上質良縁の最短距離である、などゝ。

今日ご出席の皆様には、責任もってゴールをお届けします。
ここまで約束できる確信・・・。
一瞬、会場が静まり返り、深くうなずくご両親様の後姿が、最後方で勉強していた私にはよーく見えました。

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いつの間にか時間は過ぎ、気が付けば予定の時間は過ぎていましたが、誰一人席を立つひともなく、あっという間の時間でした。

結婚を見届けるまでは、親の責任。出番ですよ・・・深くうなずくご両親様。
最後のご挨拶まで皆様の集中力が途切れなかったのは、本当にすごいことだなと思いました。

それほど、講演の内容が、今、結婚難に悩む若者たちについてタイムリーな内容だったのだと思います。
生きた情報の数々は、やはり迫力があります。
またご両親様の想いは、専務の愛のある確信と実績によって、癒されていかれるのも感じました。
何より専務の熱意に触れることで、本物のソシオがある、と勇気と期待を得ることができたのではないでしょうか。

そして、今、まさに求められているのは、ソシオ理念  めいあい  へるぷ  ゆう 熱意なのではないかと感じます。
誠意こそ、ひとすじの光明なのかなと感じます。

結婚について、誰かに背中を押されたい、踏み出す勇気をもらいたいと、実は誰もが心の中で思っているのかもしれません。

そんな気持ちを素直に表せる場所こそ、人と人をつなぐ最初の一歩になりうるのでしょう。
専務の大きな愛を受けて、私も微力ながら誠心誠意、お幸せ創りのスペシャリストでありたいと こころに誓いました。

またこのフォーラムのために、役員・担当スタッフのきめ細やかな準備 気配りは、ソシオの寄り添う伴走者そのものでした。
ご出席の皆様の感謝と熱意のアンケートにも、共感の想いと吾子への親の愛が沁み込んでいました。
さあ! 早速皆さんの活動開始のスタートです。
目下セラピー補として勉強中の私のハートにも、更に熱い灯りをともしました。

セラピー補    西   本

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